初めてのヘナ相談、何を伝えればいい?来店前に整理したい5つのこと
ヘナを試してみたいけれど、美容室で何を相談すればよいのか分からない。そんなときは、希望する色だけでなく、今の髪のことを少し整理しておくと話しやすくなります。すべてを正確に覚えていなくても大丈夫。分かる範囲で伝えることから始めましょう。
1.今いちばん気になっていること
根元の白髪が目立つ、毛先が暗い、手触りが気になる、毎回のカラーを見直したい。同じ「ヘナに興味がある」という気持ちでも、きっかけは人それぞれです。まずは、何を変えたいのかを一つ挙げてみてください。優先したいことが分かると、相談の方向も整理しやすくなります。
2.これまでのカラーや施術の履歴
最後に染めた時期、サロンか自宅か、ブリーチ・パーマ・縮毛矯正をしているかを伝えましょう。施術した部分が毛先に残っている場合もあります。「半年前くらい」「製品名は分からない」といった情報も手がかりになります。分からないことを無理に埋めず、そのまま伝えてください。
3.自宅で使っている製品
ヘナやインディゴ、カラートリートメントなどを使っている方は、パッケージや成分表示の写真があると役立ちます。商品名だけでは中身まで分からないこともあるため、手元に残っていれば写真を撮っておきましょう。普段使うオイルや整髪料も、気になるものがあれば一緒に相談できます。
4.希望の色と、避けたい仕上がり
「自然な茶色にしたい」だけでなく、「今より暗くしたくない」「白髪の色が強く見えるのは気になる」など、避けたい仕上がりも大切です。写真を見せるときは、色・明るさ・髪型のどこが好みかも添えてみてください。写真と全く同じになると決めつけず、自分の髪で目指せる範囲を確認しましょう。
5.当日の予定と、普段のお手入れ
何時までに帰りたいか、大切な予定がいつあるか、普段のお手入れにどれくらい時間をかけられるかも相談材料です。施術の内容や必要な時間、費用、次回の目安は、予約時やカウンセリングで確認しておくと安心です。過去に染毛剤で困ったことがある場合も、予約前に伝えてください。
相談だけの段階でも、まずはお問い合わせを
ヘナを始めるか迷っている段階なら、「自分の髪ではどんな仕上がりを目指せるか」を確かめることが第一歩です。Hair sieteへのご相談では、髪の履歴と希望を分かる範囲でお伝えください。相談方法や予約の取り方も含め、来店前にお問い合わせいただけます。



コメント