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ヘナとインディゴは混ぜる?2回染める?白髪の色づきの違い

10月16日
読了時間: 2分

更新日:10月24日

ヘナで白髪を自然なブラウンに染めたい。そんなときによく出てくるのが「ヘナとインディゴを混ぜる方法」と「ヘナのあとにインディゴを重ねる方法」です。どちらも植物の色素を使いますが、色の出方や施術の流れは同じではありません。


ヘナとインディゴ、それぞれの役割

天然ヘナは、白髪にオレンジ系の色をつける植物染料です。一方、インディゴは青系の色素が特徴。ヘナのオレンジとインディゴの青系の色が重なることで、ブラウン系の色合いを目指せます。なお、どちらも黒髪を明るくする脱色作用はありません。


1回で染める「ヘナとインディゴの混合」

ヘナとインディゴをあらかじめ混ぜて塗布する方法です。1回の施術で済むのが大きな特徴。ただし、混合比率や髪の状態、白髪の割合などによって仕上がりは変わります。1回で希望の濃さになるとは限らず、白髪が明るめに見えることもあります。


2回に分ける「Wヘナ」

最初にヘナで白髪をオレンジ系に染め、そのあとインディゴを使って色を重ねる方法です。工程が増えるため時間はかかりますが、白髪にブラウン系の色を重ねたい場合の選択肢になります。色の濃さや落ち着き方は髪質や施術条件によって個人差があります。


染めた直後の色だけで判断しない

インディゴを使ったあとは、白髪が一時的に緑っぽく見える場合があります。空気に触れて色が変化し、数日かけて落ち着くこともあるため、施術直後の見た目だけで仕上がりを判断しないことが大切です。


どちらが向いている?

施術時間を短くしたいのか、白髪の色をもう少し落ち着かせたいのか。さらに、白髪の量、これまでのカラー履歴、毛先の明るさによっても選び方は変わります。ヘナ専門美容室Hair sieteでは、現在の髪の状態と希望の色を伺いながらご提案しています。


植物だから誰にでも安全、ではありません

ヘナやインディゴも植物由来の成分によってかぶれなどが起こる可能性があります。過去に植物染料で異常があった方やアレルギーが心配な方は、事前に必ずご相談ください。

東京・赤坂のヘナ専門美容室 Hair siete。ヘナ染めが初めての方も、カラーから切り替えたい方も、お気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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